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予防会からのお知らせや、性感染症(STD)に関するコラムをお届けします。


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2021.08.10

特集

ワクチン接種の効果を“ 数値 ”で 確認!! 新型コロナウイルス S 抗体検査

ワクチン接種の効果を“ 数値 ”で 確認!!新型コロナウイルス スパイク(S)タンパク S 抗体検査 ワクチン接種後に『新型コロナウイルスに対する抗体』ができているかを数値で確認する検査です。ワクチン 接種後に抗体が出来ているか確認してみましょう。新型コロナウイルスに感染、もしくはワクチンを接種すると 抗体が産生されます。 ワクチン接種がすすむ海外ではワクチン接種による重症化 予防効果などが確認されています。自分の状況を把握し、 今後の 感染予防対策 に 活かしていきましょう。 新型コロナウイルス スパイク(S)タンパク抗体検査とは Sタンパク抗体検査では、 過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるかだけではなく、 ワクチン接種により抗体が産生されたかを調べることができます。 感染すると抗体が産生され、治癒後も一定期間、抗体が保持されるため、抗体獲得の有無や過去感染の確認などに用いられる検査です。検査する抗体の違い 抗体検査(Sタンパク):ワクチン接種後にも抗体が産生されます 抗体検査(Nタンパク):自然に感染した場合のみ抗体が産生されます Sタンパクを用いた抗体検査は、ワクチン接種後の抗体産生の有無を調べる検査として期待されています血液中の抗体価を測定します 1ml 採取量はわずかです STD検査と同時に検査を行うことができます スマホ(Web)で結果の確認 検査結果が出次第、リアルタイムで反映されます アラート機能で陽性時にはマーカーでいち早く確認できます Sタンパク抗体検査の結果の見方(目安) 陰性(-)・・・0.8 U/ml 未満(基準値より低い) 抗体の有・無× 陽性(+)・・・0.8 U/ml 以上(基準値より高い) 抗体の有・無〇 ※本製品は研究試薬のため、結果の臨床的有用性については確立されていないため診断目的での使用はできません。こんなひとが検査しています ワクチンの反応には個人差があります 人によりワクチンの反応速度や抗体の獲得度は異なります 感染していたのかな、ワクチン接種前に、1回目・2回目の接種後に、抗体残ってる 注意事項 ・現在発熱や咳などの症状がある方は来院をご遠慮ください。 ・今現在感染しているかを調べる検査ではありません。 ・ワクチンを接種された2~3週間後に検査へお越しください。 ・自然に感染した人もワクチンを打った人と同様に抗体ができる場合がございます。

リンク:予防会の クリニック で検査する、予防会のクリニックなら7つのクリニック全てで同じサービスが受けられます。

 

状況に応じた適切な検査を 新型コロナウイルスに関連する検査は、現在の感染状況の有無を確認する核酸検出検査や抗原検査と感染の履歴を確認する 抗体検査の2つにわけられます。 検査にはそれぞれの検査が持つ特性があり、状況や症状に合わせて適切な検査を行うことが重要です。それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで検査を行い、今後の予防や対策の指標にしてください。 表:状況別検査一覧状況別おすすめ検査いま 感染 しているかの検査 TMA法・PCR法など 帰省前や大人数で接する機会がある 身近に感染者や濃厚接触者が出たので不安

抗体があるかを調べる検査 抗体検査 ワクチン接種後に 抗体ができてるかの確認 感染していたのかな?、抗体残ってる?↑ ワクチンの効果測定ができるのは この検査 だけです ↑

 

もっと くわしく 参考文献:厚生労働省新型コロナワクチンQ&A ■ワクチン・予防接種について 予防接種とは、感染症の原因となる病原体に対する免疫ができる体の仕組みを使って、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。 一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなります。 予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。 ■抗体とは 体内に入ってきた病原体と戦うために身体に備わった免疫機能によって生成されるのが抗体です。 ■ワクチンの効果 日本で接種が行われている新型コロナウイルスのワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果と重症化を予防する効果が期待されています。 ワクチンの接種後、免疫がついても 100% 発症を予防するものではありません。ワクチン接種後の予防対策 ワクチン接種後も新型コロナウイルスに感染する可能性はありますので引き続き感染予防に努めましょう。 基本的な予防対策 3蜜回避(密集・密接・密閉)、マスクの着用、手洗いや消毒海外での予防対策 ワクチン接種先進国での 感染予防対策 テレ朝(Web news)より イタリアでは飲食店や文化施設などを利用する際に『ワクチンパスポート』の提示の義務化が始まりました。 利用する施設によって新型コロナワクチンの接種を1回以上受けた事や陰性証明書がないと入場できません。 デルタ株の懸念からイタリヤのほか、ヨーロッパ各国でパス義務化の動きが広がっていますが、『自由の侵害』などとして反発するデモも起きています。抗体があるかを調べる検査 抗体検査 ワクチン接種後に 抗体ができてるかの確認 感染していたのかな?、抗体残ってる?

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予防会の取り組み 予防会の検査を行っているグループ法人(登録衛生検査所)では、一般の検査だけではなく、病院やクリニックの検査やクラスターが起きた際や保健所・自治体などが独自で行っている行政検査の受託も行ってます。安心の検査精度 予防会の郵送検査は全て国の認可を受けた「登録衛生検査所」で行っています。 また検査は全て国家資格である臨床検査技師が従事し、検査精度の維持・向上に努めています。

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