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STDについて STDについて

ABOUT STD

POINT 1 POINT 1

POINT 1 POINT 1

「~すれば大丈夫だった」体験談を
うのみにするのはキケン!

感染しているかもしれないと不安になっても、なかなか相談できないのが、性感染症(STD)ですよね。
だからこそネットからの情報に頼ってしまいがち・・・。
「~したらうつらなかった」「~だったけど大丈夫だった」などの体験談や予防法などネットにはたくさんの情報があふれていますが、それらは全て”正しい”のでしょうか?

何を”どうしたら感染する”かを正しく知ることは、性感染症(STD)の予防につながりますし、
”どうすれば治る”かを知ることは、不安でいっぱいのあなたの気持ちをラクにできるかもしれません。

怖さや不安でいっぱいになる前に、まずは性感染症(STD)について、正しい知識を知ってください!

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“セックス”しなければ大丈夫?性感染症(STD)の感染経路とは

性感染症(STD)という言葉から、「セックスで感染する」と思われがちですが、「セックスを含むすべての性交渉で感染する」のをご存知ですか?性交渉の中にはオーラルセックスやアダルトグッズを用いたものも含まれます。
性感染症(STD)は、体液や粘膜から感染することが多いですが、性器以外の場所に発症した病変に触れることで感染するものもあるのです。

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POINT 2 POINT 2

POINT 2 POINT 2

「使う」ことに意味はない、「正しく使う」ことが大切

体液や粘膜の接触を防ぐコンドームの使用は、性感染症(STD)の予防にとても効果的。避妊方法としても最も身近な予防方法ですね。

ですが、本当に正しく使えていますか?
まず押さえておきたいポイントは、射精の直前ではなく、ペニスを挿入する前にコンドームを着けることです。それは、カウパー腺液と呼ばれる射精前に分泌される液にも精液が混じっており、そこからウイルスや菌が女性に感染する可能性があるためです。コンドームは、始まりから終わりまで、きちんと着けることが大切です。

コンドームの取扱説明書を読んだことはありますか?
正しく装着しなければ効果は半減。相手任せにしないで、おたがいにきちんとその重要性を理解しましょう。

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オーラルでも使用すること

性感染症(STD)予防のためには、オーラルセックスでもコンドームの使用を。性感染症(STD)
といっても、性器やその周辺に症状が表れるだけではありません。最近は、オーラルセックスによる“のどの性感染症(STD)”が増えています。

のどの違和感が、性感染症(STD)だとは気が付かずに病気が進行してしまうこともあります。
オーラルセックス用のコンドームも発売されるなど、のどの性感染症(STD)への関心が高まっています。

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POINT 3 POINT 3

POINT 3 POINT 3

コンドームでも防げない性感染症(STD)もあるんです

コンドームの利用は性感染症(STD)予防に効果的な方法ですが、決してオールマイティーではありません。相手の症状がコンドームで覆えない場所にあり、その箇所と接触すれば感染する可能性は十分あるのです。だからこそ、検診が必要。
病院での検査はイヤ、という場合は、自宅でできる郵送検査もあります。

安全なセックスをしているつもりでも、感染する可能性があることを知ってください。

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性感染症(STD)ならではの“くりかえし”感染

性感染症(STD)は、自覚症状が出にくいという特徴があり、自分でも気がつかないうちに感染して、パートナーにうつしてしまうことがあります。どちらかが症状に気づいて治療して完治したとしても、パートナーが感染したままでいると、またうつってしまい、とお互いにうつしあってしまいます。

くりかえし性感染症(STD)にかかってしまう理由のひとつが、この”ピンポン感染”といわれるものです。
自分が性感染症(STD)の疑いがある場合は、かならずパートナーも一緒に検査することをおすすめします。

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予防会について 予防会について

予防会とは 予防会とは

予防会の前身は、性感染症(STD)定期検査の先駆者として知られる「早川クリニック」です。性感染症(STD)に関する豊富な知識、定期検査を通じて積み重ねてきた数多くの実績があります。郵送検査についても10年に渡る実績を持っています。

性感染症(STD)に特化したクリニックを複数運営し、多くのクリニックと提携していることも、予防会が選ばれる理由のひとつ。
自宅での検査も、クリニックでの検査も、予防会にお任せください。

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